コラム

【江東区・中央区】送迎あり・運動重視の児童発達支援(療育)の選び方とおすすめ施設

運動療育がもたらす効果

【この記事の結論】江東区・中央区で送迎付きの療育をお探しの方へ

「共働きなので送迎がないと通わせることが難しい」「マンション住まいで思い切りカラダを動かす場所がない」

江東区や中央区などの都心エリアで児童発達支援を探している保護者さまから、このようなお悩みをよく伺います。

本記事では、都心エリア特有の事情を踏まえた「施設選びの3つのポイント」と、運動を通じてお子さまの発達の土台を調えるアプローチについて解説します。

 


 

Q.江東区や中央区で、送迎があり運動ができる児童発達支援施設はありますか?

A. はい、あります。共働きのご家庭でも無理なく通えるよう、江東区や中央区を送迎範囲に含む「LUMO有明校(2026年開校)」があります。マンションが多く外遊びの機会が減りがちな都心エリアのお子さまに向けて、室内で思い切りカラダを動かしながら「感覚」と「社会性」を育む、小集団での運動プログラムを提供しています。

 


 

 

江東区・中央区エリアの療育事情と「送迎」の重要性

 

都心ならではの「カラダを動かす機会の減少」

江東区(有明、豊洲、東雲など)や中央区エリアは、大型マンションが多く、公園の利用ルールが厳しかったり、大きな子どもが多くて小さな子がのびのび遊べなかったりと、思い切りカラダを動かす環境が限られています。

発達の途中にいる子どもたちにとって、カラダを動かして感覚を刺激する機会が不足すると、ココロのバランスが崩れやすくなったり、姿勢を保つ土台が育ちにくくなったりする原因になります。そのため、このエリアでは室内で安全にダイナミックな運動ができる施設の需要が非常に高まっています。

共働き世帯に必須の「送迎サービス」

児童発達支援を利用する際、保護者さまの大きな負担となるのが「施設への送迎」です。特に共働き世帯の場合、保育園へのお迎えやご自宅への送迎サービスがあるかどうかは、お子さまの通所を無理なく継続できるかどうかの重要な鍵となります。

 

 

失敗しない!送迎あり・運動療育施設の選び方3つのポイント

江東区や中央区で施設を探す際は、以下の3つのポイントを必ず確認しましょう。

 

確認ポイント

チェックするべき具体的な内容

送迎ルートの範囲

「江東区内送迎あり」でも、施設から半径〇km以内などの制限がある場合があります。自宅や通っている保育園が対象か確認しましょう。

療育の専門性(目的)

単に時間を過ごす「預かり(レスパイト)型」か、お子様の苦手を克服する「専門プログラム(運動など)」があるかを見極めましょう。

施設の広さと安全性

都心の施設はスペースが狭いことがあります。マットなどを使って安全に走り回れる十分な広さがあるか、見学時に確認しましょう。

 

 

LUMOが大切にしていることと、子どもたちの成長ストーリー

送迎対応を行っている「LUMO」では、表面的な行動に対する対症療法ではなく、脳幹の「原始反射」に働きかけることで、脳とカラダの土台を根本から調えるアプローチを行っています。

「いまできないことは障がいではなく、すべて発達の途中である」。私たちはそう信じ、子どもたちがひとりで抱えている戸惑いを、いっしょに前向きなチャレンジへと変えていきます。

 

 

【LUMOでの実際の成長ストーリー】運動で「できた!」が増えた子どもたち

※以下はLUMOの他校舎での成長ストーリーですが、新しく開校するLUMO有明校でも、同じ理念に基づいた環境をご用意しています。

 

【事例1】1ミリもジャンプができなかった4歳の男の子(年少)

    • LUMOに出会う前の状況: 言葉をうまく発せられず、カラダを動かすこと全般に戸惑いがありました。ジャンプのやり方がわからず、足裏の感覚の過敏さからつま先歩きになってしまう状態でした。
    • LUMOでの変化: その子のペースに寄り添い、楽しい運動を続けた結果、半年後には両足でのジャンプができるように!言葉はカラダと深く繋がっており、運動を通じて表現できる言葉も増え、自分の思いを伝えてくれるようになりました。

 

姉は集団をリードできるようになり、弟は難しかった母子分離ができました。

 

【事例2】母子分離ができず、場所見知りが激しかった3歳の男の子(年少)

    • LUMOに出会う前の状況: 場所見知りが強く、公園でもすぐにベビーカーに戻ってしまうなど、お母さまから離れて活動することに強い戸惑いを感じていました。
    • LUMOでの変化: 先生が同じ目線で手厚く寄り添うことで、不安で泣いていたのが嘘のようにココロを開き、楽しく通えるようになりました。今では、LUMOの送迎車を見ると自分から駆け出していくほどアクティブな一歩を踏み出しています。

 

1ミリも浮かなかったジャンプができて感動しました。語彙が増えて、言葉で思いを伝えられるようになりました。

LUMO有明校(2026年開校)の無料体験・ご相談について

「共働きで送迎がネックになっている」「マンション暮らしでカラダを動かす機会が心配」「集団行動に向けて少しずつ経験を積ませたい」とお考えの保護者さまは、ぜひLUMO有明校にご相談ください。

LUMO有明校では、広々とした安全な空間で、先生といっしょに思い切りカラダを動かしながら「チャレンジするココロ」を育みます。

送迎範囲は以下になります。

【江東区】
有明、東雲、豊洲、辰巳、新木場、夢の島、潮見、枝川、木場、東陽、塩浜、越中島、佐賀、永代、牡丹、福住、深川、平野、三好、白河、清澄、森下、高橋、常盤、新大橋、毛利、住吉、千石

【中央区】
晴海、豊海町、勝どき、月島、佃、築地、銀座、新富、入船、湊、八丁堀、日本橋、日本橋茅場町、日本橋小網町、日本橋箱崎町、日本橋蛎殻町、日本橋人形町、日本橋小舟町、日本橋大伝馬町、日本橋小伝馬町、日本橋富沢町、日本橋久松町、日本橋浜町、日本橋横山町、日本橋馬喰町、日本橋本町、日本橋室町、日本橋本石町、日本橋兜町
※送迎範囲内であっても、他のお子様との関係で送迎が難しい場合がございます

随時、無料カウンセリングおよび運動体験のご予約を受け付けております。日常のちょっとした戸惑いでも、お気軽にお問い合わせください。

LUMO 有明校

 

よくある質問(FAQ)

Q. 江東区や中央区のどこまで送迎してくれますか?

A. 2026年オープンのLUMO有明校では、江東区および中央区を対象範囲とした送迎サービスをご用意しております。保育園への迎えやご自宅への送りなど、詳細なルートについては個別にご相談を承っております。

Q. うちの子は運動が苦手で怖がりですが、ついていけますか?

A. 大丈夫です。LUMOは一律の指導を行う体操教室ではありません。お子さまが「楽しい」「これならできそう!」と思える、ひとりひとりに合わせたスモールステップからスタートし、あきらめをチャレンジに変えていきます。

Q. LUMOは集団療育ですか?個別療育ですか?

A. LUMOでは、個別療育のきめ細やかさと、集団療育の社会性を掛け合わせた「小集団での運動療育」を提供しています。セミパーソナルな環境で、先生がひとりひとりの様子を見守りながら、同じ空間でそれぞれの「ギリギリ届かない適切な負荷(スモールステップ)」にチャレンジできる環境を大切にしています。個別療育か集団療育かで迷っていましたら以下の記事もご参照ください。

児童発達支援の「個別療育」と「集団療育」の違いとは?メリットと選び方を解説

TOP>お知らせ一覧>【江東区・中央区】送迎あり・運動重視の児童発達支援(療育)の選び方とおすすめ施設

まずは無料体験!