姿勢が悪いのは、原始反射の残存が原因だった!?

お知らせ

こんにちは!

尼崎市と西宮市の児童発達支援・放課後等デサービス運動特化型療育施設Lumo(ルーモ)の伊東です!

Lumo では未就学のお子様から小学生・中学生・高校生までのお子様に

運動を通じて将来への「光」を見つけるサポートしております。

この記事は、、、

①姿勢が悪くなってしまう原因とは?

②姿勢が良くなる方法について

③無料体験会のお知らせ

ついて書かれています。

 

 

①姿勢が悪くなってしまう原因とは?

【TLR(緊張性迷路反射)という原始反射が残存している

勉強する時やご飯を食べる時、

平衡感覚や空間での位置感覚を司る平行感覚器と深く関わる原始反射です。

頭が重力に対してどこを向いているかを、

耳の奥にある「迷路」という器官で感じて反射が起こっています。

 

このTLRという原始反射が残存していると下記のような現象が起きます。

  1. 頭を前に曲げた時、身体全体、手や足、全てが体の内側に丸めるような形になる。(胎児の姿勢)
  2. 頭を後ろに曲げた時、手や足、背骨など全てが伸ばされ、身体全体が後ろに反る。

 

 

②アフタースクールのプログラムについて

【運動×原始反射に着目した独自のプログラム】

 

ここでまず、アフタースクールのプログラムをお伝えするうえで欠かせない「原始反射」について

解説をさせていただきます。


原始反射とは一体何か?

お子様がいるご家庭ならば聞いたことがあるフレーズかもしれません。

 

原始反射とは、ヒトが生まれながら持っている反射のことです。

赤ちゃんがお母さんのお腹の外の環境に適応して生きていくために必要な機能で、

無意識に出る赤ちゃんの反応や姿勢のことを指しています。

 

基本的には全ての新生児に見られ、中枢神経系の発達、成熟の評価にも用いられて います。

つまり、生まれたての赤ちゃんが生きていくうえで、原始反射があることがとても重要 です。

したがって、この原始反射はごく僅かな期間だけ作動するものであり成長の過程で消失されます。

 

本来なら消失するものですが、消失せずに残存してしまうと発育発達を阻害する因子であると考えられています。

それぞれの反射は、現れ、消失する(統合される)時期に違いがあり、多少の個人差はあります。

 

しかし近年、運動する機会の不足や、自然環境の悪化により、原始反射が残存している子どもが多くなってきています。

原始反射が残っていることで、その後の運動能力だけではなく学習にまで影響が現れてしまうのです。

 

発育や発達に課題があるように感じるのは、ただ原始反射が残っているだけかもしれません。

 

【運動がどのように原始反射に影響を与えるのか?】

では、どのようにすればよいのでしょうか?

答えは運動です。

原始反射を統合させる為には脳への刺激が大きな要因となります。

 

その刺激こそが運動なのです。

アフタースクールでは、反射・コントロール・挑戦・ポジショニング・刺激の5つを軸としながら、

一人ひとりに合った原始反射を統合させる独自の運動プログラ ムを行なっております。

page4image42687600

 

③初回無料体験のお知らせ

【この項目に当てはまる方、一度お問い合わせください!】

 

原始反射を統合していくことがとても重要なことはお伝えしましたが、

最後にこれらに当てはまる方は、Lumoの運動をぜひ受けて頂きたいという項目をあげさせて頂きます。

前提として全ての子どもに運動が必要不可欠だということはご理解ください。

 

原始反射チェック

・落ち着きがない

・先生の話を聞いていられないことがある

・一方通行のコミュニケーションとなりやすい

・集団行動が苦手で一人遊びに没頭する

・身辺整理や片付けが苦手である

・パニックに陥ることがよくある

・興味関心のあることには時間を忘れてのめりこんでしまう

・すぐにケンカをしてしまう

 

このような特徴があるお子様は Lumo を通じて改善できます!

 

上記に書いてあること全てに原始反射が残存していることが影響していると言って過言ではありません。

本人の努力が足りない・周りのサポートが不十分ということではなく、

原始反射が残っているから上手く進まないだけ、という可能性があります。

 

Lumoのアフタースクールでは個別に原始反射を確認し、統合を促すプログラムを行ってまいります。

少しでも上記で悩まれていることがあれば、

コチラ(店舗公式LINE)からお問い合わせください。

体験も受け付けておりますので、

ご希望の方はご連絡くださいませ。

 

※こちらの記事をご覧になった方はお問い合わせの際に「アフタースクールのブログを見た」とお知らせいただけるとご案内がスムーズになり大変助かります!

この記事の筆者は

Lumo管理者、行動援護従事者 

伊東佑太朗:幼少期からサッカー・水泳・体操とあらゆるスポーツを行い、大学もスポーツ学科にてカラダの仕組みについてとことん追求。
卒業後、一般企業に勤めたが「皆様を健康にしたい!」という気持ちが捨て切れず転職。スポーツジムにて老若男女問わず指導する。
当社では、ボディメイクやコンディションづくりを主に、こどものスポーツ教室(animom junior club・こどもスポーツ教室)も担当。
ゴトー式プログラムを用いて、子どもの発育に力を注ぐ。

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2021年Lumo by animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/全米ヨガアライアンス認定インストラクター/キッズリーダー

【Lumo by animom公式 LINE!!】

お得な情報満載ですので是非チェックしてみてください♫

友だち追加

Lumo by animom

兵庫県尼崎市武庫町1町目55番20号

06-7221-2174

尼崎市武庫之荘にある児童発達支援・放課後等デイサービス

運動特化型療育施設Lumo(ルーモ)です!

楽しさがチャレンジを生み、チャレンジから「できた!」を感じ、

できたが自信に繋がるよう、

自分の長所を思う存分発揮できる「光」を

一緒にたくさん見つけていきましょう!

ぜひ一度体験してみてください!!

運動療育の体験も随時受け付けております♪♪

ご覧頂いた方は今すぐにお問い合わせください♪

06-7221-2174

Lumo by animom HP

https://www.instagram.com/lumo.by.animom/

インスタグラム

※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 院長松本哲が監修しています。

TOPお知らせ一覧姿勢が悪いのは、原始反射の残存が原因だった!?