コラム
【心理職の求人】児童発達支援で働く公認心理師のリアル。病院にはない「療育」のやりがい
運動療育がもたらす効果
【この記事の結論】療育で働く心理職のやりがい
Q. 心理職として児童発達支援(LUMO)で働く魅力は何ですか?
A. 診察室のデスク越しではなく、子どもたちといっしょにカラダを動かしながら「日常のリアルな姿」に寄り添えることです。医療機関に比べて求人が豊富なだけでなく、発達の道のりを長期的に伴走し、心理学の知見を「遊びや運動プログラム」に直接活かせるクリエイティブな働き方ができます。
Q. 心理職として児童発達支援(LUMO)で働く魅力は何ですか?
A. 診察室のデスク越しではなく、子どもたちといっしょにカラダを動かしながら「日常のリアルな姿」に寄り添えることです。医療機関に比べて求人が豊富なだけでなく、発達の道のりを長期的に伴走し、心理学の知見を「遊びや運動プログラム」に直接活かせるクリエイティブな働き方ができます。
公認心理師や臨床心理士の資格を取得したものの、「病院の求人が空いていない」「もっと子どもたちと長く関わりたい」と悩まれている方は多いのではないでしょうか。
本記事では、心理職の新しいキャリアとして注目される「児童発達支援」での働き方と、LUMOならではの魅力をお伝えします。
医療機関と療育(児童発達支援)の違い
医療機関での心理職は、心理検査や限られた時間でのカウンセリングが中心となりがちです。一方、LUMOのような児童発達支援では、小集団のプレイルームが職場です。
子どもたちがケンカをした時、新しい遊具に戸惑っている時など、「困りごとが起きるまさにその瞬間」に立ち会い、相対的な視点でココロの動きを分析できるのが最大の強みです。
「運動×心理」でアプローチするLUMOの面白さ
LUMOは、運動を通じて発達の土台(原始反射)を調えるプログラムを提供しています。心理職の皆様には、この「カラダの動き」から子どもたちのココロのサインを読み解いていただきます。
「いまできないことは障がいではなく、発達の途中である」。この哲学のもと、子どもたちを絶対的な基準で評価するのではなく、その子自身の文脈に寄り添う教育者として、心理学の専門知識を存分に発揮していただけます。
心理職の積極採用を行っています
LUMOでは、全国の校舎で公認心理師や心理担当職員を積極採用中です。病院での経験が浅い方でも、子どもたちの可能性を信じ、いっしょに汗を流して伴走してくださる方をお待ちしております。ぜひ一度、見学にいらしてください。