コラム
【2歳・3歳】スーパーですぐ走り回る・落ち着きがない理由。叱る前に知っておきたいこと
運動療育がもたらす効果
【この記事の結論】2歳・3歳の落ち着きのなさについて
Q. お買い物に行くとすぐ走り回ったり、ご飯の時にじっと座っていられません。
A. 2歳・3歳のお子さまが動き回るのは「わがまま」や「しつけのせい」ではありません。自分のカラダの感覚を満たそうとしていたり、姿勢を保つ筋肉がまだ発達の途中にあるためです。無理に座らせようとするのではなく、安全な場所で思い切りカラダを動かして感覚を満たしてあげることが、落ち着きへの第一歩です。
Q. お買い物に行くとすぐ走り回ったり、ご飯の時にじっと座っていられません。
A. 2歳・3歳のお子さまが動き回るのは「わがまま」や「しつけのせい」ではありません。自分のカラダの感覚を満たそうとしていたり、姿勢を保つ筋肉がまだ発達の途中にあるためです。無理に座らせようとするのではなく、安全な場所で思い切りカラダを動かして感覚を満たしてあげることが、落ち着きへの第一歩です。
スーパーで手を振りほどいて走り出してしまったり、食事中にすぐ立ち歩いてしまったり…。毎日「危ないよ!」「座りなさい!」と声をかけることに疲れ果てていませんか。
本記事では、2歳・3歳のお子さまの落ち着きのない行動の裏にある「カラダのサイン」をひも解きます。
なぜ、じっと座っていられないの?
大人にとって「座る」ことは簡単ですが、子どもにとっては重力に逆らって姿勢を保つための大きなエネルギーが必要です。体幹などのカラダの土台が発達の途中にあると、座っているだけで疲れてしまい、無意識に姿勢を変えようとして動き回ってしまいます。
また、脳が「もっと刺激(感覚)が欲しい!」と求めている場合、常に走り回ったりジャンプしたりして感覚を満たそうとするサインでもあります。
「児童発達支援」という、エネルギーを発散できる居場所
「お友だちに迷惑をかけたらどうしよう…」とお出かけをあきらめてしまう前に、「児童発達支援」という専門の教室を頼ってみませんか?
児童発達支援は、落ち着きがなかったり、集団行動に戸惑ったりするお子さまが、専門の先生と一緒に自分らしく成長できる場所です。
LUMOも、運動に特化した児童発達支援の教室です。
LUMOでは、お子さまの「動きたい!」という強い欲求をダメと抑え込むのではなく、安全な環境でしっかりと満たしてあげます。カラダからの欲求が満たされると、不思議とココロに余裕が生まれ、結果として「座って待つ」ことができるようになっていきます。ぜひお近くの校舎の無料体験へ遊びに来てください。