コラム
療育の無料体験では何をする?受給者証がなくても参加できる?
【この記事の結論】療育の無料体験と受給者証について
「うちの子に療育が必要かどうかわからない」「受給者証という言葉を初めて聞いて戸惑っている」
児童発達支援を検討し始めたばかりの保護者さまから、このようなご不安の声をよくいただきます。
本記事では、無料体験に参加するメリットや、LUMOでの体験の流れ、そして受給者証に関するよくある疑問についてわかりやすく解説します。
Q.療育の無料体験では何をするのですか?また、まだ受給者証を持っていなくても参加できますか?
A.無料体験の時点では「受給者証」は必要ありません。まだお持ちでない方も、これから申請を考えている方もご参加いただけます。
LUMOの無料体験では、テストや面接のような堅苦しいことは行いません。実際の教室でお子さまに思い切りカラダを動かしてもらいながら、先生が発達の土台となる「原始反射」のサインを確認し、いま抱えている戸惑いをいっしょにひも解いていく時間を過ごします。
【一覧表】受給者証を取る前に「無料体験」に参加する3つのメリット
受給者証の申請にはお住まいの自治体での手続きが必要ですが、その前にまず「無料体験」へ行くことをおすすめします。そこには以下の3つの大きなメリットがあります。
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体験で得られるメリット |
具体的な理由・内容 |
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① お子さまに合う環境かどうかがわかる |
療育で一番大切なのは、お子さま自身が「ここならやってみたい」と思えるかどうかです。実際の空間の広さや、先生の関わり方を肌で感じることができます。 |
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② 専門的な視点で「今の状態」を知れる |
ひとりで悩んでいたお子さまの戸惑いを、先生が「発達の途中にあるサイン」として相対的な視点で受け止め、ココロとカラダの現在地をいっしょに確認できます。 |
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③ 複雑な手続きのサポートを受けられる |
自治体への受給者証の申請手順や、必要な書類について、先生たちから具体的なアドバイスやサポートを受けることができます。 |
LUMOの無料体験の流れ(受給者証なしでOK!)
STEP1:実際の教室でカラダを動かしてみる
LUMOの無料体験は、「できないことをチェックする場所」ではありません。
トランポリンや平均台などがある広々とした空間で、お子さまにまずは自由にカラダを動かしてもらいます。先生は「先にいる者」としてお子さまの手前からの歩みに同じ目線で寄り添い、どんな動きが得意で、どんな感覚に戸惑っているのかを温かく見守ります。
STEP2:遊びの中での「原始反射チェック」
カラダを動かして遊ぶ中で、先生が「原始反射」のサインを確認します。
たとえば、姿勢が崩れやすい、特定の動きを怖がるなどの姿は、決してその子が困らせようとしているわけではなく、脳とカラダの土台が発達の途中にあるサインです。この土台のグラつきをチェックすることで、これからどんなスモールステップを踏めばよいかが見えてきます。
STEP3:保護者さまとの振り返り・ご相談
お子さまが楽しく遊んでいる間に、保護者さまと先生でゆっくりとお話をします。
ご家庭や園で感じている戸惑いをお伺いし、先ほどの運動の様子と照らし合わせながら、「これからどのようにお子さまの可能性を引き出していくか」をいっしょに考えていきます。受給者証の取得に関するご相談もこの時間に行います。
よくある質問(FAQ)
Q. 受給者証の取り方がまったくわからないのですが…
A.ご安心ください。受給者証の申請窓口(お住まいの区役所や市役所)のご案内から、申請の流れまで、LUMOの先生たちがいっしょにサポートいたします。体験の際に詳しくご説明させていただきます。
Q. 場所見知りが激しく、泣いてしまうかもしれませんが大丈夫ですか?
A.もちろんです。新しい環境に戸惑って泣いてしまうのも、大切なココロのサインです。LUMOの先生たちは教育者としてその姿を丸ごと受け止めますので、無理に泣き止ませようと焦らなくても大丈夫です。まずは同じ空間の空気に慣れることから、お子さまのペースで始めていきましょう。
Q. 体験に行ったら、必ず通わなければいけませんか?
A.いいえ、そのようなことは一切ありません。療育は、お子さまと先生、そして保護者さまとの信頼関係が何より大切です。実際の空気感を感じていただき、ご家族でゆっくりご検討いただければと思います。
LUMOの療育について
「うちの子にはどんな環境が合っているのだろう?」「ひとりで抱え込まずに相談できる場所がほしい」
そんな風に思われたら、受給者証の有無に関わらず、ぜひLUMO(2026年オープンの有明校含む各校舎)の無料体験へお越しください。
いまできないことは、すべて発達の途中です。あきらめを、チャレンジに。私たちは子どもたちの無限の可能性を信じ、いっしょに次の一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。