コラム
【2歳・3歳】すぐカッとなる・ひどい癇癪(かんしゃく)はなぜ?言葉よりカラダで調える
運動療育がもたらす効果
【この記事の結論】2歳・3歳のひどい癇癪について
Q. 2歳半になり、少しでも思い通りにいかないと手がつけられないほど泣き叫びます。
A. 激しい癇癪は「自分の気持ちをうまく言葉にできないもどかしさ」や「音や光などの感覚の過敏さによるパニック」のサインです。泣き叫んでいる最中に言葉で言い聞かせても耳に届きません。まずは安全を見守り、日頃から「運動」でココロの土台(器)を大きくしておくことで、徐々に癇癪の頻度や激しさは落ち着いていきます。
Q. 2歳半になり、少しでも思い通りにいかないと手がつけられないほど泣き叫びます。
A. 激しい癇癪は「自分の気持ちをうまく言葉にできないもどかしさ」や「音や光などの感覚の過敏さによるパニック」のサインです。泣き叫んでいる最中に言葉で言い聞かせても耳に届きません。まずは安全を見守り、日頃から「運動」でココロの土台(器)を大きくしておくことで、徐々に癇癪の頻度や激しさは落ち着いていきます。
おもちゃをうまく貸せなかった時や、予定が変わった時など、スイッチが入ったように大泣きして物を投げたりする「癇癪」。
外出先で癇癪を起こされると、周りの目も気になり本当に辛いですよね。本記事では、癇癪の裏にある子どもの戸惑いと、その和らげ方を解説します。
言葉で伝えられない「もどかしさ」と「感覚の過敏さ」
大人であれば「これが嫌だった」と言葉で伝えられますが、2〜3歳の子どもたちはまだ言葉の発達が途中にあります。頭の中のモヤモヤを外に出す手段が「泣き叫ぶ」「手を出して怒る」しかないのです。
また、特定の音や光を「痛い・怖い」と感じてしまう感覚の過敏さ(原始反射の影響)が隠れており、それがパニックとして爆発しているケースも多くあります。
ひとりで悩まず「児童発達支援」へ相談を
癇癪がひどいと「私のしつけが悪いのでは」と自分を責めてしまいがちですが、決してそうではありません。そんな時は、発達の専門家がいる「児童発達支援」という場所を頼ってください。
LUMOも、この児童発達支援を行う教室のひとつです。
LUMOでは、癇癪を起こしやすいお子さまに対して「我慢しなさい」と教え込むことはしません。小集団の中で、先生がお子さまと同じ目線に立ち、カラダを動かす成功体験を積み重ねます。「ここは安心できる」「先生はわかってくれる」というココロの器が大きくなることで、感情の爆発(癇癪)は自然と和らいでいきます。まずは無料体験で、先生たちにお悩みをお話しにいらしてください。